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マウスやタッチパッドが反抗する!
 代わりにキーボードを使う

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マウスが反抗する!

生意気なマウスが反抗する!

シニアユーザーの多くは、マウスやタッチパッドの操作が苦手です。

たとえば、シニアユーザーは、操作中に、頻繁に、画面上のマウスポインターを見失います。

また、ダブルクリックをしたつもりでも反応がなかったり、逆に、ダブルクリックしていないのに予期しない動作が突然に起きたりします。

あまり予期しない動作が続けて起きると、シニアユーザーはパソコン操作を敬遠するようになります。

そんなトラブルは、どう対処したらよいのでしょうか?

最善の方法は、マウスやタッチパッドを使うのをやめて、代わりに、キーボードを操作するようにすることです。

画像処理などにはマウスやタッチバッドが必要ですが、そのほかの操作は、ほとんど、キーボードだけを使って行うことができます。

もちろん、ホームページを見るときも、特殊な仕掛けがない限り、キーボード操作だけで十分です。

ただし、キーボード操作が楽になるように、このホームページのように、各リンク先をキーに割り当てたりすると、より便利になるでしょう。

たとえば、このページでは、Alt キーを押しながら、A キーを押すと、左側のボタン[業務案内()]のリンクが選択されます。(ためしに、操作してみてください。)

詳しいキーボード操作の説明は、以下をご覧ください。

[キーボード操作の説明]

ただし、一般のシニアユーザーはこのようなキーボード操作の方法を知りません。

そのため、ホームページのどこかで、キーボード操作方法を簡単に紹介するのが望ましいでしょう。

とはいえ、キーボード操作に関する表記([業務案内()]など)は、見た目にやや煩雑なものです。したがって、ターゲットとするネットユーザーがマウスを正常に使える場合は、これらキーボード操作の表記は省略したほうが、当然使い勝手は良くなります。

 

さて、次は少し別の観点に移りましょう。ネットユーザーの中には、目の不自由な方もいらっしゃいます。そのような方は、目でホームページを読むのではなく、音声でホームページを読みます。

では、次のトラブル[音声読み上げで、意味不明!()]をご覧ください。

 

なお、10のトラブル全体の概要を知りたい方は、[ホームページの10のトラブル(L)]をご覧ください。

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