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文字が小さすぎる!
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最近のホームページは、ほとんどの場合、文字が小さく固定されています。文字サイズを固定したほうが、ページデザインの崩れがなくなり、見栄えが良くなるからです。 しかし、このようなホームページでは、ブラウザーを操作しても、簡単には文字サイズを拡大できません。 シニアユーザーは、しかし、小さな文字が苦手です。 ひと目見ただけで、読む気がしなくなってしまいます。 しかし、小さすぎる文字は良くないのですが、逆に、大きすぎる文字も良くないのです。 どのくらいの文字の大きさが良いのかは、人によって違います。 つまり、ホームページを読む人の視力に合わせて、文字サイズを柔軟に拡大できれば、問題は解決するのです。 では、どうやって文字を拡大したら良いでしょうか? 文字サイズが固定されていない場合は、Internet Explorer の、 [表示]メニュー、 [文字のサイズ]、[最大]の順序で操作してゆけば、文字を拡大表示することができます。 多くの場合、これだけで十分です。 しかし、さらに便利な文字サイズ変更システムを用意することもできます。 画面左上にある、 文字サイズ変更ページにジャンプし、そこで、表示文字サイズを簡単に変更することができます。
ここでは、文字サイズとしては、[標準]、[やや大きい]、[大きい]、[大きい(反転)]の4種類が用意してあります。 また、通常の文字だけでなく、ラジオボタンやチェックボックスなども、拡大表示できます。 ここで、[大きい(反転)]というのは、白内障が始まった人が画面を見てもまぶしくないように、背景が暗くなるように反転表示した画面を表示するためのものです。 この文字拡大機能は、スタイルシートを利用したものなので、ほとんどのホームページに適用することができます。また、Google などの、サーチエンジン登録に際しても、問題は起きません。 このシステムはいろいろな応用が可能です。スタイルシートに詳しい方は、ぜひお試しください。 ところで、文字の拡大表示といっても、本文のテキストが拡大されるだけでは不十分ですね。
タイトルやメニューのテキストも拡大できると、さらに便利です。
このように、テキストであれば、どこも簡単に拡大表示できます。しかし、画像は、通常は拡大できません。もっとも、どうしても必要なら、画像も拡大表示させることができます。 なお、この拡大システムは、Internet Explorer の[表示]拡大メニューと併用することもできます。そのため、これと併用した場合、最大文字表示サイズはさらに大きくなります。 ほとんどのホームページでこのような仕組みが採用されれば、シニアユーザーのインターネット利用はさらに盛んになるでしょう。
文字表示の問題はこれで解決しました。しかし、同一ページ内で、文字が画像と混ざっている場合は、また別のトラブルが発生します。 画像がアニメーションして動く場合、このトラブルが起きます。 次のトラブルは、[画像がうるさく動く!(2)]です。
なお、10のトラブル全体の概要を知りたい方は、[ホームページの10のトラブル(L)]をご覧ください。 ご質問・お問い合わせは、[こちら]へどうぞ。 |