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効果的なコンテンツがない!
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効果的なコンテンツがない!

コンテンツ用の効果的な文章原稿を用意できない!

ネットユーザーは急いでいます。

最初にアクセスしたページ内に、探している情報(コンテンツ)が見つからなければ、そして、関連するページに探している情報がなさそうであれば、ネットユーザーは、即座にあなたのページから去って、サーチエンジンに戻ってしまいます。

また、必要な情報があなたのページに載っていたとしても、それがわかりにくかったり、退屈な文章で書かれていたら、ネットユーザーはその情報をうっかり見落として、去ってゆくでしょう。

ヤングユーザーだけでなく、シニアユーザーも同じ行動をします。なぜなら、シニアユーザーは、ヤングユーザー以上に急いでいるからです。

これを防ぐには、どうしたらよいでしょうか?

ネットユーザーが知りたがっている情報をページに載せることは、絶対に必要です。しかし、それだけでは不十分です。

情報は、わかりやすく、効果的に載せなければならないのです。

知りたい情報が文章であれば、効果的な文章を書く必要がありますし、また、知りたい情報が画像であれば、効果的な画像を用意しなければなりません。

しかし、情報が画像の場合は、商品などの特徴が十分に写真などに見えていれば良いので、ある意味では簡単です。

しかし、文章の場合は、簡単ではありません。なぜなら、良い文章の基準がはっきりしないからです。

そのため、何を書くべきかわかっていても、なかなか書けなく、その結果、ホームページの制作進行が大幅に遅れてしまう、とうい事態がよく起こります。

ホームページに載せるべき情報(原稿)は、原則として、すべてホームページ制作依頼主が用意します。しかし、一般の依頼主はもともと文章を書く機会があまりないので、文章原稿の用意が遅れがちになるのです。

これを防ぐためには、どうしたら良いでしょうか?

ホームページ制作代行業者が、文章作成のアドバイスをするなり、下書き原稿を書いてたたき台にするなり、何らかの補助をすべきです。

ただし、その場合は、通常の業務ではなくなりますので、別途の費用が必要になります。

場合によっては、最初から文章作成の外注を、考慮しておくのも良いかもしれません。

 

さて、このようにして、無事ホームページが完成し、公開したとしましょう。次に問題になるのは、コンテンツの更新です。

もし、更新作業をすべて業者に任せると、毎月かなりの費用が必要になりますし、また、更新のタイミングが遅れがちになります。

できたら、ホームページオーナーが、ご自分でホームページを更新すべきです。しかし、HTMLがわからないと、簡単には更新ができません。

これが、次のトラブル[自分で更新できない!(9)]です。

 

なお、10のトラブル全体の概要を知りたい方は、[ホームページの10のトラブル(L)]をご覧ください。

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